面接の受け方マニュアル!

履歴書、職務経歴書の出来がどんなに良くても、面接の印象が悪ければ台無し。顔を合わせてこそ、はじめて本当の人となりが見えてくるもの。応募する側も、自分が本当に満足できる企業かどうか判断する場でもあります。

こんな応募者は嫌われる

「暗くて自信がなさそう」「マナーが悪い」「意志が弱い」そんな人は真っ先に面接で落とされてしまいます。前向きな気持ちになっていれば、自然と表情も明るくなるはず。元々が暗い性格だから仕方がないとあきらめないでください。面接中、軽く笑顔を作るだけでも印象は変わります。
意志が弱く見えてしまうのは、企業についての知識がまだ不十分で、自分で納得できていない状態だからかもしれません。面接前に業務内容をしっかりと把握しておきましょう。

面接でよく聞かれる質問は?

転職の際、面接官によく聞かれることは「志望動機」「自己PR」「退職理由」。この3つはほとんどの面接で答えなければならない内容です。
いずれも、あなたの書いた履歴書や職務経歴書を元に質問を出してくるケースが多いでしょう。自分が書類に書いた内容は、しっかり頭に入れておきましょう。突っ込まれて答えられないような内容は、最初から書いておくべきではありません。
退職理由は、あくまで前向きな内容で。絶対に前職の愚痴を話したりしないよう注意しましょう。自分自身に問題はなかったと主張したいのは山々でも、前職の悪口を言う時点で、「問題解決能力がない」「辞めグセがある」という問題を抱えているとみなされてしまいます。

頭に刻み込むべき面接の重要ポイント

面接を受ける際に、「自分はその企業に入社したら、どんな働きができるのか」ということだけは必ず考えておきましょう。自分を採用したら、こんなにいいことがありますよということを上手にアピールできれば最高です。

これだけは必ず頭に入れておこう!
  1. 前向きに、ハキハキと答える
  2. 身だしなみ、マナーをきちんとする
  3. 面接官の目を見て聞く、答える
  4. わからないことは、わからないと言う
  5. 自分がその企業で何がしたいかを明確にしておく